大淵裕昭の子供の時になりたかった職業は?

大淵裕昭さんは、有名製菓学校に通い製菓衛生士の資格を取得するほど、幼少期からお菓子作りが大好きだったようです。甘いマスクのイケメンのパティシエとしても成功していたでしょうね。お姉さんがいるそうですが、お姉さんよりもお菓子を作ることが好きだったのだから本当にお菓子つくりが好きなんですね。高校生の頃になると、ケーキ屋さんでバイトをしたかったそうですが、ケーキ屋さんは朝が早いため学校に通いながらでは難しいということで、飲食店でバイトをしていました。

お小遣いを稼ぐというよりも、料理の勉強をして少しでもパティシエになるための役に立てたいと思っていたそうです。一番長く働いたバイト先は、ハンバーグ屋さんです。バイト代は、お母さんが管理して自由に使えなかったそうですが、お母さんは結構きちんとした方なのかなという感じですね。因みに、好きな食べ物は、ベイクドチーズケーキとカルボナーラです。

普通、男性だったらチーズケーキと言うところを細かくベイクドチーズケーキと言うくらいお菓子が好きなんですね。子供の頃は、母親といつも家でお菓子を作っていました。製菓学校卒業後は、パティシエとして働いていた時期もあったそうです。デビュー後もブレイクするまでは、パティシエの仕事もして頑張っていたんですよ。DVDや、雑誌の特集などでは、白いコックコートを着て、真剣な眼差しでお菓子を作っている姿も披露していますが、イメージに合い過ぎですね。芸能界のお仕事をするようになった現在でも、疲れていても家に帰ってくるとお菓子を作って気分をリフレッシュするのだとか。しかも、作ったお菓子を仕事でお世話になった人や、女性にプレゼントして、驚かせるのが好きというくらい人に喜んでもらうことが好きなんですって。

現在では、オリジナルのスイーツレシピを紹介するなど、スイーツ王子としてもバリバリ活躍していますね。単にお菓子を作るのが好きというキャラではなくて、実際に2年間も働いた経験がある本格派というところが説得力があって本物を感じさせてくれます。特技がお菓子作りということと、きれいな顔立ちのせいで、おねえっぽいと言われることもありますが、お菓子作りの仕事は腕力など体力がないとできない仕事です。だから、運動音痴と言われながらも戦隊ものの役もこなすことができるという訳です。

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